最近、郷里が同じ、高校(峰山高校)が同じ方と出会うことが増えています。

世間は狭いなあ~と思いつつも、同じ京都府でもあり、深く考えていませんでした。

先日、高校の先輩にあたる人からのお手紙を頂き。。。。
&emojibulb;私の学歴が強みになり、人との出会いが生まれていることに気がつきました。

私の最終学歴は、京都府立峰山高等学校(勉強が嫌いな生徒でしたので、上の学校(大学)は行けなかったです)

講演、メディアの取材などでは、学歴を必ず聞かれ、その情報が公開されます。
仮に、最終学歴が京大や有名私立大学で同じ大学であっても、わざわざ手紙や電話はないと思います。

しかし、高校が同じなら郷里も同じであり、親しみさを感じると思います。

結果として、大卒の学歴では郷里の人脈は広がらないことがわかりました。
大卒ではなく、高卒の学歴に強みを感じています。

経営者などが人脈を広げる一つの方法として、卒業した高校名を前面に出されることをお勧めします。

例)
〇〇〇高校(〇〇年卒業)、大学は某有名私立大学〇〇学部

勉強が出来ず、高校の学歴に強みを感じる。。。学歴社会では珍しい現象かもしれません!