文具業界の知人との助成金についての会話から。。。

溺れていて諦めている人(企業)には何も助け(支援策)はないが、溺れていても生きようと努力している人(企業)には助け(支援策)はある。

文房具屋さんは、助成金を貰おうと前向きな人は皆無(溺れていて、助かろうとしていない)


昨年、業績が大きく落ち込み、その時に今後のビジネス展開を色々と考えました。アイデアを出し、構想を練り、準備を行う。それを複数行う。
つまり、業績が悪い時こそ、弓矢の矢を用意する。一本ではなく、二本も三本も!

矢を用意しておくと、それにあった助成金がやってくる。

一つ目の矢には、きょうと元気な地域づくり応援ファンドhttp://www.ki21.jp/fund/22/list22.html (一覧表の一番下)が採択され、そして二つの矢にも違う助成が。。。


溺れていたときに、生きようと努力したことが、今になって良かったと思っています。