ある方から、経営者に必要な動物の目(三種類)の話しを聞きました。

一つは、鷹などが獲物を狙う鳥の目
新規ビジネスなど見極めです。


二つは、魚(さかな)の目
海には潮の変わり目がありますが、景気の変わり目を敏感に感じることが必要です。


三つは、虫の目
目線は地面をはうように、社内の状況など現場を把握することが必要です。


多くの経営者は、虫の目が弱いのではないかと思います。

創業時は、経営者も現場に行き把握しているのですが、企業規模が大きくなれば、他の仕事に追われて現場から遠のいてしまいます。

経営者は、常日頃から虫の目が弱いと意識する必要があるのではないかと思ったしだいです。