テレビをつけると毎日と言っていいほど、光回線のCMを見ると思います。

数年前、ニュースで全国津々浦々に光回線。。と聞いた覚えがあります。

てんころレース丹後由良 過疎の村でも、当社の入力センターなら可能ではないかと思い、調査に入りました。

NTTに確認すると愕然とする回答。

「となり村の栗田(くんだ)には入るのですが、丹後由良には予定がありません」

これと言った企業もなく、光回線の設備投資を考えると、予定がないのもビジネスとしては理解できます。
しかし、これからの道は『高速道路ではなく、光の道が必要なのです』

光の道もない村は、新たな企業誘致も出来ず、ただ限界集落になるのを待つことになります。

政治の力で光の道を、全国津々浦々に造るべきではないかと思います。
マニフェストに光の道と書いた政党に一票を入れたい。