日本三景の一つ、天橋立にある文殊堂は「三人寄れば文殊の知恵」で有名である。
伊勢の赤福とは、少しちがった味の知恵の餅も有名である。
製造販売している店が数件あるが、いつも同じ店で知恵の餅を買っています。

当社のビジネスを顧客から見た場合、扱い商品の認知度について、分析、検討をおこなってみました。
当社が文房具を扱っているのは、全顧客(100%)認知されています。しかし、オフィス家具、トナーカートリッジ、印象用品、工具などの認知は10%~90%と低いものがあり、経営としての問題点である。

広告宣伝費に大きなお金をかけることも出来ず、仮にかけたとしてもその成果には不安があります。
当社は、他の大手通販とは違い、『扱い商品は日本一』と言っても過言ではないのかもしれない。

閃きの神様がやってきた。
■認知度が低く、拡販したい商品を組織化(○○屋さん)して、その組織名を宣伝します。

○○屋さんの例として
・オフィス移転屋さん(オフィス家具)
・トナー屋さん(トナーカートリッジ)
・ゴム印屋さん
・あかり屋さん(蛍光灯)
・名入れ屋さん(ノベルティなど)


■○○屋さんの立ち上げは、三人以上のチームで行います。

リーダー:主人、サブ:番頭、メンバー:丁稚
○○屋さんの提案、立候補も可として、全員が何かの店長になります。


閃きが良くても、実効性などを見るために試し実行を行うことにしました。
最初に名入れ屋さんの開店を。。。
ノベルティ商品だけではなく、自社で使用する備品(工場などで使用するコンテナなど)も含めた、幅広い範囲をターゲットです。

この名入れ屋さんの主人は、パートさん。番頭が男性社員。丁稚は、私と女子社員の構成です。


アイデアを出すため、職場から離れて打合せを行います。
喫茶店でランチミーティング。。。


こんな打合せを重ねてくると、頭が柔軟になってくるようです。
休み中のパートさんからは「昨晩に閃きました」とメールが。。。


すると、私のところにも閃きの神様が来てくれました。
その閃きを社内で話すと、全員good!

新しいビジネスモデルを誕生するほどの大きな閃きではないかと自画自賛。
この時点で書けなく、秘密にしなければならないのは残念ですが、新しいビジネスモデルを構築できるまでお待ち下さい。