(株)カスタネット、植木です。

映画館などで配られている『名探偵コナン新聞』を入手しました。劇場版の第10話が15日に封切りとなります。
コナンのファンとしては、初日に映画館に行きたいところですが。。。
偶然にもその日は、京都ソーシャル・アントレ会のイベント「映画文化の再生-京都シネマの挑戦」として、映画の上映と講演会が開催されます。
上映の映画は『寝ずの番』である。
私の頭の中は、名探偵コナンvs寝ずの番と言っても過言ではありません。

▼なぜ、名探偵コナンなのか。

創業五年間、残念なことがある。毎週月曜日の名探偵コナンのテレビを見られないことである。そんな早い時間帯には、家に帰れないのが起業家の悩みかもしれない。
ビデオもセットするのを忘れてしまうことも多い、特に悔しい思いをするのは、1回では完結せず、二週になったときの見忘れである。

大人がアニメのコナンなんて、笑う方も多いかもしれないが、ビジネスの壮快さと会い通じるものがあると思います。
コナンの推理、他とは違う視点で観察、発想を行うことにより、難問の事件を解決している。アニメだから、事件を解決するのは当り前の話しであるが・・・

そのコナンの視点とビジネスは、同じかもしれない。

他とは違う(競合他社)視点で物事をみて、ビジネスの可能性をさぐり、実行までの問題点をクリアしていく、それはコナンのような推理小説と同じかもしれない。

犯人逮捕の瞬間がビジネスでは成功と言えるのである。
なんとも言えない、この壮快さがテレビに夢中になっているのかもしれないなあ~。

皆さんは、どんな推理ものがお好きですか。


▼夢が生まれる

『名探偵コナン新聞』を真似て『カスタ君新聞』の発刊をしてみたい。
当社の顧客向けではなく、小学生でも読んでもらえる、楽しい新聞、勿論当社のPRも入れて。。。


▼寝ずの番

京都ソーシャル・アントレ会の定例打合せまで、映画『寝ずの番』は知らなかった。
そして、映画の都に映画を愛する、社会企業家の女性がいることも知った。
京都シネマの代表である。

是非、彼女に会ってみたい。
15日は、名探偵コナンではなく、寝ずの番と思っていたが。。。他に二つの行事がある日であった。
芸能人的スケジュールになるかもしれないなあ。


▼京都ソーシャル・アントレ会からの案内を紹介します。この15日、京都シネマまで足を運んで下さい。

15日は、京都の映画館が熱くなる!

。。。。。。。。。。。。。

KSEN主催講演会:映画文化の再生-京都シネマの挑戦-

~京都を映画のある街に・神谷雅子さんと映画を観よう!~

「映画制作の街である京都にふさわしい、市民に支持される映画館を作りたい。」
京都の著名映画館が閉館し、シネコンが乱立する中、2004年12月に京都シネマを立ち上げた神谷雅子さん。
昨年は、映画館経営を通して大学、地域と映画を結びつけるコミュニティシネマ活動を展開する積極的な活動が評価され、京都府あけぼの賞を受賞されました。
地域を考え、世界の共通語である映画で人々が繋がる場所を提供する。
彼女はまさに社会起業家です。

今回は、京都シネマを会場とし、話題の映画『寝ずの番』を鑑賞後、京都シネマ代表である神谷さんに京都シネマの創設から現在までを講演していただきます。
『寝ずの番』は、京都が生んだ日本映画の父マキノ省三の孫・俳優津川雅彦による「マキノ雅彦」監督デビュー作。
神谷さん曰く、「大人のエンターテイメント」。R-15指定です。

皆様のお越しをお待ちしております!   


■日時:2006年4月15日(土)
 12:00     受付開始
 12:30~14:20 映画『寝ずの番』上映(上映時間110分)
 14:30~15:30 講演:京都シネマ代表・神谷雅子さん
            交流会(事前に参加申し込みが必要です) 

*完全入替制・本編開始後の入場はできませんので開始時間前にご入場ください

■場所:京都シネマ(COCON烏丸3F)

■参加費:1500円(映画料金含む)

■お申し込み:講演会参加ご希望の方は予約フォームに必要事項を記入の上、ご予約ください。
申込みに対するご連絡は致しませんので、当日直接会場にお越しください。



Written by 植木 力株式会社カスタネット 代表取締役)