(株)カスタネット、植木です。

本日、日本経済新聞社の『日経産業新聞』全国版の20面に特集として掲載されました。
『名刺交換とは戦いの場なり』のタイトルで、紙面の略一枚を独占した特集記事です。
全国の皆さん、近くに日経産業新聞があれば、是非お読み下さい
▼今回のメディア対応を公開します。

新聞社の方から、急成長しているベンチャー企業の社長が明かす、人脈作りのテクニック。
の様なタイトルで、名刺交換などについて・・・取材したいとの連絡が入りました。

詳細を確認すると、株式会社カスタネットではなく、植木の個人的なところを中心に取材との事。

そこで、質問しました。
『写真はカラーですか?』

え。 過去、こんな質問は初めてです。と電話の向こうで驚いておられました。

何故、その様な質問を行ったのか、答えは新聞記事の中に詳しく書いて頂きました。


▼取材時に言い忘れないように、思いついたことをメールで送りました。

>・初めて行く、居酒屋などには3日連続で行く
>・土産は、みかんではなく、リンゴを
>・場面にあった服装にして、少し印象が残る服装
>・留守を知っていても、アポなしで訪問することも必要
>・カバンや名刺入れの中には、新しいネタを
>・街の中に名前も知らないサポーターがいる
>・新聞に掲載されると、サポーター間で携帯メールが流れているらしい
>・ビジネスに関係がないNPO、学生とも連携をとる
>(京都ソーシャルアントレ会の副会長)
>・創業まで、営業の経験なし
>・名刺交換の大切さを知る
>・小中学校などでは、文房具を買わないでをテーマにボランティア講演
>・遊び心のネタもいつも考え、多くの方に話してダメだしをしてもらう。
>(カスタ君クッキーの誕生秘話あり、次はカスタ君の都歳時記)
>・カスタ君クッキーが楽天市場で売れ始めた
>・さわやか福祉財団 ボランティア賞受賞
>・名前と人相では、親に感謝
>・人脈は作るものではなく、自然と出来るものである
>・人脈は点ではなく、面になったときに出来上がる
>・社会起業家と呼ばれた日
>・安くても売れない、高くても売れるのが、ほんとのビジネス
>・ビジネスの基本は人と人、ITは所詮道具
>・交流会、展示会出展、社会貢献・・・・とにかく継続すること
>・ブログが人気ブログになりつつある
>・大日本スクリーンの管理職のポストを捨ててまで
>・ベンチャー一号だったから創業した、二号ならば創業せず
>・社会貢献活動がカスタネットを救う
>・人との出会いでは、奇跡の様なことが起こる。必然と言う人もいるが
>・新しいビジネスは人脈の中から生まれる
 >既存のビジネスに一つのアイデアをプラスすることで誕生する
>・衰退、成熟業界にビジネスチャンスあり
>・出来ないことを考えるのではなく、どうすれば出来るのか考える
>・社名の重要性、覚えやすくないと人脈が出来ない

>書き始めると切りがないので、一旦終わりと致します。

今回の様な特集記事の場合、文字数も多く、紙面構成も難しいと思います。事前に送ることにより、取材の効率が良くなり、時間が助かりました。

新聞記者のように、取材前に紙面をイメージし、取材後の新聞との違いを比べるのも楽しいですね。。。


Written by 植木 力株式会社カスタネット 代表取締役)