(株)カスタネットの植木です。
今年も2月27日に開催される「第16回 全国車いす駅伝競走大会」に、こんな小さいなベンチャー企業ですが協賛します。


▼ 継続が力
「第6回イメージ戦略の裏話(その2)」でも紹介した通り、その後も全国車いす駅伝競走大会に協賛し、今年も協賛します。
協賛企業になるために、事務局での熱弁をふるった『将来ド~んと協賛金を出しますよ!』は、今回も達成できていません。
しかし、金額は少なくても、全国車いす駅伝に協賛を続けることが、大きな“力”になるはずと確信しています。
そして、会社が潰れずに、協賛できることを世間に感謝しなければと思っています。

前回も書きました、故、松下幸之助の名言。
『やらねばならないと堅く決意すれば、おのずとそれに対処する道がひらけてくる』道がひらける日を夢見て、前進あるのみです!

▼全国車いす駅伝を広告宣伝の費用対効果として考えると
・ 大会ポスター 11,200部(京都府内各所に配布)
・ 交通規制チラシ 302,000枚(京都新聞に折り込み)
・ 当日のパンフレット 5,000部(ボランティアなど大会関係者に配布)
・ 大会報告書 1,000部(大会関係者に配布)
特別協賛のオムロン株式会社は別格として、その他の企業は協賛金額に関係なく、同じ位置に同じ大きさの文字で記載されます。
更に、五十音順に協賛企業名が印刷されるのですが、カスタネットの“カ”が上位で、目立つのです。
社会貢献を忘れて、広告の費用対効果と割り切ったとしても、安い費用です。

▼ 勘定科目で動いては行けない広告宣伝
大企業、中小企業とも展示会、会社をPRする広告宣伝費には費用をかけても車いす駅伝のような行事に協賛しない。(出来ない)
それは、各企業内の費用負担部署と費用投入する勘定科目の問題かもしれない。
生きた広告宣伝を行うには、勘定科目を忘れて会社をPRする意識が必要ではないでしょうか?
(中小、ベンチャー企業の方が協賛の社内決済がしやすいはずです)

▼ 京都は恵まれた土地柄
京都は、障害者のスポーツ種目が生まれる町と言われるほど、京都で生まれた競技が多いです。
そして、駅伝などでもわかる様に健常者のスポーツ大会も多い土地柄です。
この恵まれた土地柄を活用した企業PRをお勧めします!

全国車いす駅伝と同じく、創業時から協賛しているのが、障害者シンクロナイズドスイミング。
毎年5月にフェスティバルが京都で開催されています。
昨年からこのフェスティバルで配られるパンフレットの後表紙を某大手企業からカスタネットに代りました。
継続して協賛していた成果と思います。

京都って全国から集まるスポーツ大会がたくさんあります。
メイン協賛企業になり、知名度を上げることが可能な土地柄です

▼ 大会当日の予定
2月27日(日)国立京都国際会館前を11時に出発し、5区間で西京極陸上競技場がゴールです。
是非、沿道に出ていただいて、全国からの選手に声援をお願い致します。
多くのボランティアの方々も頑張っておられますよ!


Written by 植木 力株式会社カスタネット 代表取締役)