(株)カスタネットの植木です。

この原稿が配信されるのは、10月4日(月)の予定です。
今頃はトレア村での感動の竣工式が終わりプノンペンに向う車中と思います。


▼ 竣工式の内容(想像しながら書いています)

朝6時にホテルを出発して、トレア村に到着したのが8時、村長さんをはじめ生徒約400人、村人も多数集まって村上げての竣工式でした。 

竣工式終了後、持参したおり紙でボランティアの方と"折り紙教室"そして、カスタネットで"おおきな栗の木のしたで"などを演奏して大変盛り上がりました。
全国からのご支援が、学校という形になった瞬間です。
有難う御座いました。
遠い、カンボジアからですが御礼申し上げます。

           とにかく、感動の一日でした。

この感動を日本中に伝えたい。そして、この感動が伝わる日本社会にしたいですね! 
京都から、カスタネットから日本を変えます。
(また、詐欺師が大きなことを言い始めました)

そして、この子供たちの中から、一人でも日本に留学できればと思いました。


▼ 明日からの予定

明日も6時に出発して、コカエウ村、プレアリアム村を訪問する予定です。
その後、病院(小児科)なども視察します。

明後日は、大量虐殺され足元に衣類のついた人骨が埋まっているキリングフィールドとトゥールスレン収容所跡に行き、夕方発の夜行便で翌日(7日)の早朝に関空に到着します。


▼ テレビスタジオ出演が決まりました。

10月11日(月)KBS京都テレビのLive5(16:56~)にスタジオ出演致します。
内容は、今回のカンボジア竣工式の様子をビデオなどでいち早く報告する特番ニュース(チョット大げさ)の予定です。
映るところにお住まいの方は、是非ご覧下さい。


▼テレビ出演するためのウラ技

前回(4月)のLive5の出演もそうですが、テレビ局は待ちの姿勢では、なかなか、取り上げていただけません。
新聞などの活字とは違い、ローカルTVであっても大きな企業宣伝になります。

          どうすればTV出演! 勿論、無料!

実は"そこまで、するのか!"とびっくりされるほど事前準備をしているのです。
この内容は、詐欺師の植木、根回しの植木が行っているウラワザです。


ウラワザの公開ですので、参考になったと思われた方は、授業料としてお知り合いの企業をご紹介して下さい。

そうですね! 3社ご紹介下さいネ!(最低は1社)
全国対応していますので、全国どこの企業でもOKです。
紹介先の企業名、住所、電話、FAX、お名前などの連絡先と貴殿のお名前を contact@castanet.co.jp までお願い致します。


▼ ウラ技公開

まず、どのテレビ局、どの番組に、いつ頃出たいと念じて下さい。
(それを、思い続けて下さい) 

私の場合、カンボジア小学校の建設着工する4月後半(プレス発表は5月10日)の前後、KBS京都テレビのニュース番組を目標に設定しました。
内容は、『カンボジア小学校の建設着工』です。

それに向け、本業(ボランティアではない)のプレス発表を毎月の様に行いました。 
つまり、メディア露出度を高める活動に入ったのです。

それと平行して、以前に会ったKBS関係者の方にチラシ類をDMで送りはじめました。 
KBSとのパイプのある方にも資料を渡しました。
それが準備活動、4月上旬には本番活動として、カンボジア小学校の建設着工に至った経緯、新聞
コピーなどをまとめてDM発送です。(何通も)
更に、KBS京都放送局の周辺には、局の方が出入りする喫茶店があります。
その店の方に頼んで、局の方にその資料を手渡しして頂きました。

4月上旬の数日、KBS京都放送局には『カスタネットの紙爆弾』が大量に投下されたのです。

すると、ラジオとテレビの担当ディレクターから出演依頼が入りました。
「どこから届いたのかわからないが、カスタネットさんの活動資料を見て。」

    ウフフ! ヤッタアー! 数ヶ月の苦労を忘れた瞬間です。
    (しかもテレビだけではなく、ラジオも)


▼ ウラ技(種まき)は続く

喫茶店のコーヒーに投資して、一回の出演ではもったいないですね。。。

そこで、出演する前から二回目の種をまき始めました。
テレビ中継の事前打合せには、番組の責任者が挨拶を兼ねて打合せにこられます。 
打合せの最後に『面白い会社を知っています。
又、紹介させて頂きます』の大切な一言を付け加えました。

4月27日(火)の中継終了後に、その会社の資料を一式用意して、責任者の方に届く様に預けました。
内容は、小掘さんの http://www.kobori.co.jp/ 金箔カスタネットです。

ここで重要なのは、紹介した小掘さんを中継するか否かの確認をしないことです。
そして、中継されてもこちらからは連絡しないことです。

他社をPRして、中継されることが種まきになるのです。
何故なら、責任者の方は忘れない中継先(カスタネット)となるからです。


▼ 収穫の直前にも種まきをします。

プレス発表は、一転してカンボジア(ボランティア)に集中させます。
そして、カンボジア竣工式の日程などが確定後、責任者の方に面会依頼の電話を入れました。

『特殊技術を持った会社が新商品を開発しました。
数日前の京都新聞に掲載さていましたので、ご存知と思いますが。。。 
手元に資料がありますので今から局に伺い、受け付けに預けておきます。。。』
この電話の言葉にも、それなりの工夫があるのです。

結果は、受け付けに預けたのではなく、長時間打合せが出来ました。
その場での開口一番の言葉は「小堀さんを紹介して頂き。。中継に行かせて頂きました。。。」とお礼の言葉。 
快感でした。


▼ 収穫は最後

2社目の話しが終わり(今月の22日に中継が予定されました)、3社目も紹介して最後はカスタネットの話しです。
『竣工式では、折り紙教室とカスタネットで演奏会を予定。。。』カメラ映りのイメージと帰国日をしっかりと伝えました。

帰国したその足でテレビ局に向い、ビデオカメラのフイルムを渡します。

新聞も同じですが、メディアさんと太いパイプをつくるのは、他社情報を伝えることですよね。(タイミング良く。。。)


皆さんもコーヒーを飲みに行かれることをお勧めします。


Written by 植木 力株式会社カスタネット 代表取締役)