2011年08月

もう、来年の話し

1月20日(金)京都産業会館でソーシャルビジネスのイベントを企画しています。
基調講演として、堀田 力(公益財団法人さわやか福祉財団理事長)にお願いしたところ、忙しいスケジュールを調整して頂き、16時から可能になりました。
その日の午前は、東京で会議、その足で来て頂ける。

来年のスケジュール空けておいて下さい。
又、イベントボランティアもお願いしたいです。

詳細がきまりましたら、皆さんに連絡致します。

企業の広告宣伝、かける費用とその効果。効果を上げるためのアイデアは、業種業態に関係なく課題です。

当社の場合は、文房具から工具までとその扱い範囲は、他に類がないと言っても過言ではないほど。。。

あの手、この手が必要ですし、変化も大切です。

その一つとして、4コマまんがに挑戦と思いデザイン担当に指示しました。


試しの4コマまんがのストリー

タイトル:幸せ食べないで

1.幸せ運ぶカスタくん、幸せを食べてばかり
2.風船の様な幸せ太り
3.大破裂、椅子がポキリ
4.安全な椅子を買ってください(オフィスチェアの宣伝)
5.椅子を台車代わりに運ばない!(オチ)

この文章だけでの指示で、詳細は任せました。
どんな作品になるか楽しみです。

宣伝として、活用できそうなら連載としてサイト掲載と思っています。

最近は、色々な”役”やらせて頂いています。

その中の一つ、私が中心的に立ち上げたのが、一般社団法人京都ソーシヤルビジネス・ネットワーク(KSBN)

京都にソーシャルビジネスを普及したい想いから、この4月に登記などが完了しました。
そして、京都府の公共再生プロジェクト「中間支援団体活動支援事業」に認定され、活動をスタートしています。

この秋からは、NPO法人、社会起業家を目指す人たちむけに、企業型経営塾『ソーシャルビジネス町家塾』を行います。

もうすぐ、塾生を募集します。
興味ある方は、ご連絡下さい!

ある団体が、授産施設に商品を発注して、宅配で納入時に運賃は着払いだったとの事

これは当社も経験しました。

どうも、授産施設の業界(あえて業界と言う)では、着払いが常識になっているのかもしれない。

一般企業だったらどうでしょうか。
安価な場合は着払いもありますが、ある程度の金額になれば、納入側の負担です。
つまり、商品を販売する上での価格設定の中に、運賃と言う概念があるのが常識ですが、どうもその常識が通用しない業界かもしれない。

過去に多くの方々が、授産施設で働く人の工賃アップのために活動をされています。
もしかして、その指導員が世間の常識を知らないのかもしれません。

辛口のことを書きましたが、授産施設の工賃アップに協力したい想いからです。

昨年発行した『小さな企業のCSR報告書』の中で、障がい者の雇用について、2012年3月までに2名程度を採用目標と書きました。

昨日、京都府障害者就労支援の担当の方が来られ、その後の状況を聞かれました。

授産施設に仕事を発注するなど、間接的な就労支援は行っていますが、この直接雇用については、黄色信号が点滅しています。

もうすぐ、CSR報告書を更新と思っている中、課題も継続するのか。努力が足らないと反省してます。。。
CSR報告書の更新までには、一定の目処をたてたいです。

そう。一定の目処です。

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