2008年06月

最近、届くDMが少し変わってきました。

DMの世界では、開封率が一つの物差しになっており、いかにして開封してもらうか色々と工夫されてるのを見ることがあります。
例えば、ボールペンを入れることにより、開封と注文の一石二鳥を狙っているものがあります。

私の手元にも日々、大量のDMが届きますが、ナイロン袋と紙と分別だけ行い、まず読まないですね。。。

最近、届いた数通のDM
袋に入らず、A4サイズ一枚のチラシです。(少し厚紙に印刷されています)
分別の必要もなく、無意識に内容を読んでいました。

&emojibulb; これを真似て、オフィス家具のチラシを作成しました。
左上にあて先を印字するか、タックシールを貼って送ることが出来ます。


今年度から京都商工会議所が『ビジネス情報便』として、1万1千の会員に送付している情報誌と同時にチラシを送付しています。
有料なのですが、A4サイズで通常号126,000円(特別号168,000)と独自に発送した場合と比べて、格段に安いですね。

今回、作成したオフィス家具チラシを7月20日発行号に申込みました。

配布地域が限定されていますので、デザインにも工夫を入れてあります。

□カスタネットは、大日本スクリーンの社内ベンチャーで生まれた会社

□地元企業に任せて安心

□当社が入居しているビル(場所)


反響が楽しみです。

8月のカンボジア行きの準備を進めていますが、帰国後に報告会を予定しています。

少し先ですが、興味のある方は日程調整をして頂き、ご参加下さい。

日時:9月5日(金) 19時~(開始時間は確定していません)
場所:カスタ君の町家
参加費:千円(交流会も企画の予定)

主催:株式会社カスタネット
協賛:京都ソーシャル・アントレプレナー・ネットワーク


申込み:株式会社カスタネット 社会貢献室まで info@castanet.co.jp

27日は、給料日でした。

現物支給として『あいがも米』2kgを社員、パートの全員に渡しました。
(勿論、給料の明細も)

人との出会いから、田舎元気本舗の株主になっています。

もともと、丹後の田舎に育った私は、丹波の田舎暮らしに興味がありました。
5月には、田舎元気本舗の企画として丹波地方の農業の実情などを視察するツアーに参加しました。

初めて見る、あいがも農法。 手のひらに乗る小さな、あいがも君が水田を泳ぎまわり、何かを口に入れています。
何とも言えない、かわいらしさがあるのです。

栽培されている方とも話しができて、その苦労話し。。。
あいがも君を狙う動物を追い払うため水田の周囲には、ネットと電線を張り、空からのカラス対策として糸を張っているのです。

その手間は、たいへんな時間とコストがかかっているとのこと。

ネットは、穴があき、その修繕作業は、漁業状態と聞き驚きました。

あいがも君の活躍により、農薬は使用せず、さらに化学肥料も使用していない。つまり、あいがも君のウンチが肥料になっているのです。

安心、安全で最高の米と思ったのですが、収穫量が、農薬、化学肥料を使用した水田に比べ半分以下と聞き。。。収入を計算しました。。。

小さい頃、親に叱られました。
ご飯は残さず食べなさい! お米は一年では作れない、農家が手間ひまかけてつくっている・・・。そんな事を急に思い出しました。

昔の日本ではどの家庭でもあたり前だった言葉「ご飯は残さず食べなさい」が親から子供に伝わっているのだろうか?

丹波のあいがも水田だけではなく、限界集落予備軍の村にも行き、日本の農政の問題を初めて聞きました。
減反政策の問題、縦割り行政(丹波は、兵庫県と京都府にまたがる)など、何を聞いても驚くことばかり。

過去、補助金だけをばらまいた日本政府の無策が、村の過疎化で一揆に噴出していると言っても過言ではないと思います。
次の国政選挙は、農村地域からオシロゲームが始まると予感しました。

ただ、政府の無策だけを指摘するのではなく、個人、個人の意識を変えることが必要になっていると思います。
米食中心の食生活に戻し、ご飯を大切にする。

大和民族の基本に戻ることが必要なのかもしれない。

今日から29日(日)まで、京都府総合見本市会場(パルスプラザ)で、京都大骨董祭が開催されています。

どうしてもほしい物があります。

オロナミンCの看板である。前のブログの通り、年代によって何種類かの看板があるようなのです。

明日、オロナミンCの看板を探しに行く予定です。

看板は、カスタ君の町家にありますので、ご覧下さい。

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