2008年11月12日(水)
財布の中身に驚き
以前、某会社の営業部長が ”喪中名刺”を持っていることを知り、それから私も喪中名刺を持ち、不幸があるたびにその重要性を感じています。
経営者、サラリーマンなどは勿論のこと、名刺交換も行わない人も、喪中名刺だけは購入をおすすめします。
今回は、ある建設会社の社長、財布の中身に驚きました。
驚いたのは、お札の枚数ではなく。。。
その場にいた別の人にお祝いをすることになりました。
口火を切った人が、建設会社の社長にお金を出すように話しました。
財布から一万円をさっと取り出したのです。
お祝いの内容からすると一万円妥当な金額でした。
驚いたのは、一万円の後に財布から、小さな紙包み(輪ゴムでとまっていました)を取り出したのです。紙包みは少し汚れていましたが、その中にはポチ袋が入っていたのです。
口火を切った人が祝儀袋を用意されていて、「小さいから駄目」と言われてその社長は財布の中にポチ袋をしまいました。
少し離れていましたので、ハッキリと見えませんでしたが新札のようでした。
ポチ袋と新札の一万円、すると千円札も財布に入っているのではないかと思います。
財布の中身にいつも確認し、それを継続する。。。
一代で大きく育てた建設会社、小さなことの気配りが成功の秘訣ではないでしょうか。
そこに同席していたのは、私を含めて約20人。
その後の雑談の中で驚いたことを話すと、特に気に留めなかった人が殆どでした。
情報やビジネスアイデアなど公平にやってきます。それを受け止められるか否かでその後は大きく変わります。
私なりに受け止めた事柄を原稿に書きました。
それが『事業の神様に好かれる法17カ条』です。
経営者、サラリーマンなどは勿論のこと、名刺交換も行わない人も、喪中名刺だけは購入をおすすめします。
今回は、ある建設会社の社長、財布の中身に驚きました。
驚いたのは、お札の枚数ではなく。。。
その場にいた別の人にお祝いをすることになりました。
口火を切った人が、建設会社の社長にお金を出すように話しました。
財布から一万円をさっと取り出したのです。
お祝いの内容からすると一万円妥当な金額でした。
驚いたのは、一万円の後に財布から、小さな紙包み(輪ゴムでとまっていました)を取り出したのです。紙包みは少し汚れていましたが、その中にはポチ袋が入っていたのです。
口火を切った人が祝儀袋を用意されていて、「小さいから駄目」と言われてその社長は財布の中にポチ袋をしまいました。
少し離れていましたので、ハッキリと見えませんでしたが新札のようでした。
ポチ袋と新札の一万円、すると千円札も財布に入っているのではないかと思います。
財布の中身にいつも確認し、それを継続する。。。
一代で大きく育てた建設会社、小さなことの気配りが成功の秘訣ではないでしょうか。
そこに同席していたのは、私を含めて約20人。
その後の雑談の中で驚いたことを話すと、特に気に留めなかった人が殆どでした。
情報やビジネスアイデアなど公平にやってきます。それを受け止められるか否かでその後は大きく変わります。
私なりに受け止めた事柄を原稿に書きました。
それが『事業の神様に好かれる法17カ条』です。

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