2008年07月23日(水)
植木語録 その1 『CSRの三原則』
その1 植木は、こんなことを思いました。
『企業の社会的責任(CSR)の三原則は、その企業の最大限を行う。継続する。一番大切なのはトップの率先垂範である。』
▼その企業の最大限を行う
企業の社会貢献=お金と考える経営者も少なくないですが、お金だけではなく、物や場所の提供、人的パワーの提供なども含まれる。社会的責任とは、社会に貢献するだけではなく、その企業で働く全員が活動を通じて、意識改革を図ることに大きなメリットがあります。
つまり、お金だけの提供では、意識を変えることは出来ません。
CSR冊子や社員教育だけで、企業の社会的責任と言っている、偽物活動の中に大企業が以外と多いのには驚く限りです。
▼継続する
一度や二度の活動で企業の社会的責任を果たしているとは言えません。目先の成果を求めるのではなく、コツコツと継続をし、振り返ると社会的責任を果たしていると思うようにならなければならない。つまり、社会的責任は、過去形なのである。
▼トップの率先垂範
大企業では、CSR推進室の部署を設けて担当者任せにする風潮がある。企業である限り、部署を設置すると半年、一年の短いサイクルでその部署の成果を求められます。
成果を求められても予算が少なく、どうしても小さな、誰にでも出来るテーマに走ってしまいます。企業の最大限を行うには、組織の下からの動きではなく、トップダウンが必要なのです。
そして、トップが参画しない活動では、従業員の意識改革は生まれず“やらされている”と思い本来の活動ではなく、虚像に終わってしまいます。
『企業の社会的責任(CSR)の三原則は、その企業の最大限を行う。継続する。一番大切なのはトップの率先垂範である。』
▼その企業の最大限を行う
企業の社会貢献=お金と考える経営者も少なくないですが、お金だけではなく、物や場所の提供、人的パワーの提供なども含まれる。社会的責任とは、社会に貢献するだけではなく、その企業で働く全員が活動を通じて、意識改革を図ることに大きなメリットがあります。
つまり、お金だけの提供では、意識を変えることは出来ません。
CSR冊子や社員教育だけで、企業の社会的責任と言っている、偽物活動の中に大企業が以外と多いのには驚く限りです。
▼継続する
一度や二度の活動で企業の社会的責任を果たしているとは言えません。目先の成果を求めるのではなく、コツコツと継続をし、振り返ると社会的責任を果たしていると思うようにならなければならない。つまり、社会的責任は、過去形なのである。
▼トップの率先垂範
大企業では、CSR推進室の部署を設けて担当者任せにする風潮がある。企業である限り、部署を設置すると半年、一年の短いサイクルでその部署の成果を求められます。
成果を求められても予算が少なく、どうしても小さな、誰にでも出来るテーマに走ってしまいます。企業の最大限を行うには、組織の下からの動きではなく、トップダウンが必要なのです。
そして、トップが参画しない活動では、従業員の意識改革は生まれず“やらされている”と思い本来の活動ではなく、虚像に終わってしまいます。

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