2008年03月15日(土)
特定公益増進法人
当社がカンボジアの教育環境整備活動を継続できているのは、財団法人国際開発救援財団 http://www.fidr.or.jp/ とのパイプのお陰と言っても過言ではありません。
使用済みトナーカートリッジ、カスタ君クッキーの収益から寄付し、寄付控除処理ができるのは、国際開発救援財団が特定公益増進法人だからです。
法人だけではなく、個人も寄付控除の対象とすることが可能です。
以前から個人の寄付控除について聞いてはおりましたが、再確認しましたので、参考となればと思いブログに書くことにしました。
近々、法律改正はありそうですが。。。
。
控除対象:年収の40%以下(未満かもしれない)で、寄付金から五千円を引いた金額の全てが控除対象となります。
生命保険などのように年末調整では出来ないため、翌年の3月15日までに確定申告を行う必要があります。
例えば、10万円寄付を行うと9万5千円もどることになります。
あくまで、控除の対象なので、個人によって金額は違いますのでご注意下さい。
一つだけ難点は、確定申告が不要なサラリーマンの人は、わざわざ税務署に足を運ぶ必要があります。
無駄に使われている税金を使途が明確なところに寄付したい方へ
(もどらない五千円+申告作業の時間はかかります)
1.給与明細などから所得税、他の控除金額を確認し、寄付金額を決めます。
2.寄付を行いたい、特定公益増進法人に連絡します。
3.寄付の申込み書が届きます、
4.申込み書を返送し、指定の銀行口座に振り込みます。
5.特定公益増進法人から領収書が届きます。
(領収書は確定申告まで保管)
6.翌年の3月15日までに税務署に行き、確定申告を行います。
持参するものは、領収書+源泉徴収書+印鑑+(通帳)
控除を確定申告ではなく、年末調整で出来ないのかが、わからない。
個人の意思で、税金を何に使うかを決める時代にするべきではないかと思います。
それにより、税金を無駄に使わせない社会にするべきである!
それにしても、所得税、住民税、消費税、ガソリン税など物やサービスに含まれている税金。。。会社の税金も。。。
気の遠くなるような税金を払っているのは、間違いない!
昔、読んだ松下幸之助の著書に、高齢化の時代が来るまでに”小さな政府”にするべきと書いてあった記憶があります。
現状は、その意思に反し、肥大した恐竜かもしれない。そして、恐竜のように絶滅も遠くないのかもしれない。。。と思う今日この頃。
使用済みトナーカートリッジ、カスタ君クッキーの収益から寄付し、寄付控除処理ができるのは、国際開発救援財団が特定公益増進法人だからです。
法人だけではなく、個人も寄付控除の対象とすることが可能です。
以前から個人の寄付控除について聞いてはおりましたが、再確認しましたので、参考となればと思いブログに書くことにしました。
近々、法律改正はありそうですが。。。
。
控除対象:年収の40%以下(未満かもしれない)で、寄付金から五千円を引いた金額の全てが控除対象となります。
生命保険などのように年末調整では出来ないため、翌年の3月15日までに確定申告を行う必要があります。
例えば、10万円寄付を行うと9万5千円もどることになります。
あくまで、控除の対象なので、個人によって金額は違いますのでご注意下さい。
一つだけ難点は、確定申告が不要なサラリーマンの人は、わざわざ税務署に足を運ぶ必要があります。
無駄に使われている税金を使途が明確なところに寄付したい方へ
(もどらない五千円+申告作業の時間はかかります)
1.給与明細などから所得税、他の控除金額を確認し、寄付金額を決めます。
2.寄付を行いたい、特定公益増進法人に連絡します。
3.寄付の申込み書が届きます、
4.申込み書を返送し、指定の銀行口座に振り込みます。
5.特定公益増進法人から領収書が届きます。
(領収書は確定申告まで保管)
6.翌年の3月15日までに税務署に行き、確定申告を行います。
持参するものは、領収書+源泉徴収書+印鑑+(通帳)
控除を確定申告ではなく、年末調整で出来ないのかが、わからない。
個人の意思で、税金を何に使うかを決める時代にするべきではないかと思います。
それにより、税金を無駄に使わせない社会にするべきである!
それにしても、所得税、住民税、消費税、ガソリン税など物やサービスに含まれている税金。。。会社の税金も。。。
気の遠くなるような税金を払っているのは、間違いない!
昔、読んだ松下幸之助の著書に、高齢化の時代が来るまでに”小さな政府”にするべきと書いてあった記憶があります。
現状は、その意思に反し、肥大した恐竜かもしれない。そして、恐竜のように絶滅も遠くないのかもしれない。。。と思う今日この頃。

リンク元(referer)
コメント


.jpg)




