2008年07月02日(水)
狂乱値上げがはじまった!
大日本スクリーン在職中の購買、起業後も含め、初めて経験する値上げラッシュが起きています。
以前ならメーカーからの値上げ要請が数ヶ月前に来て、値上げ巾も数%、支店長クラスが説明に来ていました。
その値上げ時期、金額についても交渉の余地がありました。
今回は、違います。
6月後半にメーカーからの一斉発信のFaxが届き、7月1日から値上げの通知です。 しかも、15%と驚く数値が。。中には、30%も。
それが、1社や2社ではありません。
カタログの金額は、全くあてにならない状態です。
(カタログ更新時に値上げは過去にありましたが、途中で値上げは経験がありません)
メーカーも生き残りをかけて必死のようです。
”値上げがだめなら売りません”の姿勢と言っても過言ではありません。
お客様に値上げの要請、文面の発送など、販売会社も死活問題になっています。
この様な日本経済にとって経験のない危機状態に陥っているにもかかわらず、政府の対応が見えてこない。
日銀などの経済指標と実態経済が大きくかけ離れているように思います。
目に見える、経済対策を緊急で行う必要があると思うのは、私だけでしょうか!
発想を切り替えると。。。
ピンチはチャンスになる可能性もあります。
文具業界を例にすると、当社が創業の2001年前後が第一次廃業時代。今回の波は第二次廃業時代に突入したかもしれない。
京都の文具販売店は、現在でも130社余りありますが、最終的には10社程度しか残らないと言われています。
これで淘汰されるスピードが加速するのではないかと思います。
勿論、この危機を乗り越えて、生き残る10社側に入らなければならないのです。
とにかく、前進あるのみです

以前ならメーカーからの値上げ要請が数ヶ月前に来て、値上げ巾も数%、支店長クラスが説明に来ていました。
その値上げ時期、金額についても交渉の余地がありました。
今回は、違います。
6月後半にメーカーからの一斉発信のFaxが届き、7月1日から値上げの通知です。 しかも、15%と驚く数値が。。中には、30%も。
それが、1社や2社ではありません。
カタログの金額は、全くあてにならない状態です。
(カタログ更新時に値上げは過去にありましたが、途中で値上げは経験がありません)
メーカーも生き残りをかけて必死のようです。
”値上げがだめなら売りません”の姿勢と言っても過言ではありません。
お客様に値上げの要請、文面の発送など、販売会社も死活問題になっています。
この様な日本経済にとって経験のない危機状態に陥っているにもかかわらず、政府の対応が見えてこない。
日銀などの経済指標と実態経済が大きくかけ離れているように思います。
目に見える、経済対策を緊急で行う必要があると思うのは、私だけでしょうか!
発想を切り替えると。。。
ピンチはチャンスになる可能性もあります。
文具業界を例にすると、当社が創業の2001年前後が第一次廃業時代。今回の波は第二次廃業時代に突入したかもしれない。
京都の文具販売店は、現在でも130社余りありますが、最終的には10社程度しか残らないと言われています。
これで淘汰されるスピードが加速するのではないかと思います。
勿論、この危機を乗り越えて、生き残る10社側に入らなければならないのです。
とにかく、前進あるのみです

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