2006年11月15日(水)
町家開放をプレス発表
株式会社カスタネット、開放型『社会貢献室 町家分室』の設置
オフィス用品販売の株式会社カスタネット(本社:京都市南区/社長兼社会貢献室長:植木力)は、町家(中京区元本能寺町)を『社会貢献室 町家分室』(名称:カスタ君の町家)として設置し、人の交流・情報交換ができる場所として開放いたします。
町家は、マスコットキャラクター“カスタ君クッキー”など最終消費者向けビジネス(B2C)の販売拠点として開設準備中に、起業家・学生・NPOなどが、気楽に集まり交流する場が少ないことを知り、社会貢献活動の一環として、町家の空いたスペース(約40㎡・収容人員25名)をフリースペースとして開放することにしました。(原則無料。イベント、集会などの利用は登録・予約制)
個人が予約なしで自由に交流できる場として、開放日を設定します。
(当面は、毎週金曜日)
各種準備作業は、京都文教大学「社会起業家勉強会」の学生などが、ボランティアスタッフとして参画しています。(町家にて打合せ中の写真。左から学生の高橋、植木社長、川本教授)
又、社会貢献活動の実践者、研究者などが講師となり、理論から実践まで本音の話しを聞ける『社会企業家 町家塾』の開講準備も進めています。
■町家の開放は12月からの予定。
■『社会企業家 町家塾』の開講は2月頃からの予定。
■イベント情報、利用申し込みなどは『カスタ君の町家』サイトから http://www.casta-kun.com/
●京都文教大学社会企業家勉強会 概要
京都文教大学の学生の自主的な研究、活動グループとして本年に発足した。
代表は、高橋奈菜子・人間学部臨床心理学科3回生。9名がコアメンバーとして活動。
社会企業家(ソーシャルアントレプレナー)の理論と事例研究に取り組んでいる、川本卓史教授がアドバイザーをつとめ、経営者、社会人を招いた勉強会、意見交換会などを行っている。
早速、新聞社から、それも複数の新聞社から問い合わせが入っております。
明日以降の新聞掲載が楽しみです。
ビッグニュースになりそうです。
後日、メディア戦略として、どこにポイントがあったのか、ノウハウをコラムで公開します。



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ネタ的には面白いですから、あちこちのメディアで取り上げられるといいですね。
「オープン記念セミナー」でも開催しましょうか?
コメント有難うございます。
本日の産経新聞(関西版)に掲載されました。
そうですね。 何かイベント考えたいですね。